戸建て住宅を大きくリフォームしたいと考えたとき、「500万円ならどこまでできる?」「1,000万円あれば全面リフォームできる?」「築40年なら建て替えた方がいい?」など、費用について迷う方も多いでしょう。
戸建てのフルリフォーム費用は、住宅の広さだけでなく、築年数・劣化状態・水回り・間取り変更・耐震・断熱・屋根・外壁など、どこまで工事するかによって大きく変わります。
そして、もう一つ知っておいてほしいことがあります。
私は実際に、戸建てのフルリフォームを約2,000万円で依頼した経験があります。しかし、引き渡し当日に傷を確認したり、完成から約1週間で壁紙が剥がれたりするなど、リフォーム後に複数の問題を経験しました。
この経験から強く感じたのは、リフォームでは「いくらかかるか」だけでなく、どの会社へ任せるか、そして問題が起きたときにその会社がどう対応するかまで考える必要があるということです。
この記事では、戸建てフルリフォームの費用相場から、500万・1,000万・1,500万・2,000万円以上でできること、築30年・築40年以上の注意点、耐震・断熱、水回り、建て替えとの比較まで解説します。
後半では、私自身の約2,000万円のフルリフォームで実際に起きたことも、撮影した写真とともに紹介します。
- 1 戸建てフルリフォーム費用の相場はいくら?
- 2 500万円で戸建てリフォームはどこまでできる?
- 3 1,000万円でできる戸建てフルリフォーム
- 4 1,500万円ならどこまでできる?
- 5 2,000万円以上のフルリフォーム
- 6 築年数別に確認したいポイント
- 7 築30年・40年だからフルリフォームが必要とは限らない
- 8 耐震・断熱リフォームも同時に検討する
- 9 水回り・屋根・外壁もまとめて確認する
- 10 戸建てフルリフォーム費用の内訳
- 11 追加費用が発生しやすいケース
- 12 フルリフォームと建て替えはどちらがいい?
- 13 フルリフォーム費用を抑える方法
- 14 契約前に確認したいチェックポイント
- 15 【実体験】約2,000万円の戸建てフルリフォームで私が後悔したこと
- 16 リフォーム会社を選ぶときは「トラブル後の対応」まで確認する
- 17 マンションのリフォーム費用と何が違う?
- 18 よくある質問
- 19 まとめ
戸建てフルリフォーム費用の相場はいくら?
「フルリフォーム」には、法律上統一された工事範囲があるわけではありません。
水回りと内装をまとめて交換する工事をフルリフォームと呼ぶ場合もあれば、床・壁・天井などを大きく解体し、耐震・断熱・配管などまで改修する大規模な工事を指す場合もあります。
そのため費用を見るときは、総額だけではなく、その金額に何の工事が含まれているのかを確認することが重要です。
| 予算の目安 | できることのイメージ |
|---|---|
| 〜500万円 | 水回り・内装など優先箇所を中心に改修 |
| 500〜1,000万円 | 複数の水回り+内装+部分的な間取り変更など |
| 1,000〜1,500万円 | 住宅全体の設備・内装・間取り変更・性能向上を検討 |
| 1,500〜2,000万円 | 大規模な全面改修・耐震・断熱・外装なども検討 |
| 2,000万円以上 | 構造を生かした大規模改修、高グレード設備、性能向上など |
※上記は予算を考えるための目安です。延床面積、築年数、建物状態、設備グレード、施工地域、工事範囲などによって費用は大きく異なります。

500万円で戸建てリフォームはどこまでできる?
500万円前後では、家全体を解体して全面的に作り直すというより、優先順位の高い場所へ予算を集中させるリフォームが現実的です。
- キッチン交換
- 浴室リフォーム
- トイレ・洗面所
- LDKの壁紙・床
- 複数室の内装
- 一部の建具交換
- 収納改修
ただし、水回り4点を高グレード設備へ交換したり、配管更新や間取り変更を加えたりすると、500万円を超える可能性があります。
水回りをまとめて検討している方は、水回りリフォーム費用の相場と2点・3点・4点セットの目安も参考にしてください。
1,000万円でできる戸建てフルリフォーム
1,000万円前後になると、水回りだけではなく、住宅内の広い範囲を改修できる可能性が高くなります。
- キッチン・浴室・トイレ・洗面所の交換
- LDKの改修
- 床・壁・天井の内装
- 複数室の改修
- 建具交換
- 収納の変更
- 一部の間取り変更
- 窓・断熱の部分改修
ただし、築年数が古く、耐震補強や屋根・外壁、給排水管まで工事する場合は、1,000万円ではすべてをカバーできないことがあります。
1,500万円ならどこまでできる?
1,500万円前後になると、設備や内装だけではなく、住宅の性能そのものを見直すリフォームも検討しやすくなります。
- 水回り全面交換
- 大規模な間取り変更
- LDK拡張
- 床・壁・天井の全面改修
- 給排水管更新
- 窓・断熱改修
- 耐震補強
- 屋根・外壁工事
住宅が大きい場合や構造補強が多い場合、高価格帯の住宅設備を採用する場合などは、1,500万円以上になることがあります。
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予算でどこまでリフォームできる?
同じ1,000万円でも、住宅の状態や会社の提案によって工事内容は変わります。
複数社のリフォームプランと見積もりを比較して、予算に合う方法を確認しましょう。
2,000万円以上のフルリフォーム
2,000万円以上になると、構造部分を生かしながら住宅の多くを作り直すような大規模リフォームも選択肢になります。
- 住宅全体の間取り変更
- 耐震性能の改善
- 断熱性能の改善
- サッシ・窓の改修
- 水回りの移動
- 給排水・電気設備更新
- 屋根・外壁改修
- 外構工事
- 高グレード設備・造作家具
この価格帯になると、建て替えとの費用差も小さくなる場合があります。
単純に「既存住宅だからリフォーム」と決めるのではなく、建物状態・今後の居住年数・耐震性・断熱性・間取り・総予算を考えて判断しましょう。
築年数別に確認したいポイント
戸建てフルリフォームでは、築年数だけで工事内容を決めることはできません。
しかし、築年数が経過するほど、設備以外の部分も確認する重要性が高くなります。
築20〜30年
キッチン・浴室・給湯器などの住宅設備や、壁紙・床などの内装が更新時期を迎えているケースがあります。
設備交換を中心にしながら、屋根・外壁・給排水管なども現地調査で確認しましょう。
築30〜40年
設備・内装だけでなく、配管・断熱・屋根・外壁などもまとめて確認したい時期です。
過去の修繕履歴が分からない住宅では、表面だけを新しくするのではなく、見えない部分の状態も調査してもらいましょう。
築40年以上
築40年以上の住宅では、耐震性も重要な確認ポイントです。
特に1981年5月31日以前に建築確認を受けた住宅など、旧耐震基準に該当する可能性がある建物では、大規模リフォーム前に耐震診断について施工会社や専門家へ相談することを検討しましょう。

築30年・40年だからフルリフォームが必要とは限らない
「築30年だから1,000万円」「築40年だから全面改修」と、築年数だけで必要な費用を決めることはできません。
同じ築40年でも、定期的に屋根・外壁・配管・設備を更新してきた住宅と、ほとんど修繕していない住宅では状態が異なります。
まずは、
- 基礎
- 柱・梁
- 屋根
- 外壁
- 給排水管
- 電気設備
- 断熱材
- シロアリ被害
- 雨漏り
などを確認したうえで、必要な工事を決めることが重要です。
耐震・断熱リフォームも同時に検討する
古い戸建て住宅を大規模リフォームする場合、内装だけではなく耐震性や断熱性能も確認したいところです。
耐震補強が必要かどうかは、建築年だけでなく、構造・増改築履歴・劣化状況などによっても変わります。
また、床・壁・天井などを大きく解体するフルリフォームは、断熱材や窓などを見直す機会でもあります。
- 内窓設置
- サッシ交換
- 断熱ガラス
- 床断熱
- 壁断熱
- 天井・屋根断熱
耐震・省エネ・バリアフリーなどのリフォームでは、国や自治体の補助制度・税制優遇を利用できる場合があります。制度は年度・地域・工事内容などで変わるため、契約前に最新の一次情報を確認してください。
水回り・屋根・外壁もまとめて確認する
フルリフォームでは、水回り設備が費用の大きな割合を占める場合があります。
キッチン・浴室・トイレ・洗面所をまとめて交換する場合は、設備グレードだけでなく、給排水管・電気・ガス・内装工事なども必要になります。
4か所をまとめて検討している場合は、水回りリフォーム4点セットの費用はいくら?相場・内訳と注意点も参考にしてください。
また戸建て住宅では、室内だけでなく屋根・外壁も所有者が維持する必要があります。
室内のフルリフォームだけに予算を使い、数年後に屋根や外壁の大規模修繕が必要になると、家計への負担が大きくなる可能性があります。
戸建てフルリフォーム費用の内訳
| 費用項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 解体・撤去 | 既存内装・設備・間仕切りなど |
| 水回り設備 | キッチン・浴室・トイレ・洗面 |
| 給排水 | 配管更新・移設・接続 |
| 電気 | 配線・分電盤・コンセント・照明 |
| 内装 | 床・壁・天井・建具 |
| 間取り変更 | 壁撤去・新設・構造補強など |
| 耐震 | 耐震診断・補強工事など |
| 断熱 | 窓・床・壁・天井など |
| 外装 | 屋根・外壁・雨樋など |
| 諸経費 | 養生・現場管理・廃材処分など |
追加費用が発生しやすいケース
戸建てフルリフォームでは、解体後に初めて分かる問題もあります。
- 柱・土台の腐食
- シロアリ被害
- 雨漏り跡
- 給排水管の劣化
- 断熱材が不足している
- 電気設備の更新が必要
- 耐震補強が必要
- 下地の補修範囲が増える
こうした追加工事に備え、予算を全額設備や内装へ使い切らず、予備費についても施工会社と相談しておきましょう。
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フルリフォームは工事範囲を比較することが重要
同じ住宅でも、会社によって改修方法や優先順位の提案が変わることがあります。
複数社のプランと見積もりを比較して、何が必要な工事なのか確認しましょう。
フルリフォームと建て替えはどちらがいい?
大規模なリフォームを検討していると、「ここまで費用をかけるなら建て替えた方がいいのでは?」と迷うことがあります。
どちらが適しているかは、費用だけでは判断できません。
| 比較項目 | フルリフォーム | 建て替え |
|---|---|---|
| 既存構造 | 活用する | 解体して新築 |
| 間取り | 構造によって制約あり | 比較的自由度が高い |
| 耐震・断熱 | 改修範囲によって向上 | 新築時の基準で設計 |
| 工期 | 工事範囲による | 解体・新築期間が必要 |
| 費用 | 建物状態・工事範囲による | 解体・新築・諸費用などが必要 |
基礎や構造に大きな問題がある場合、間取りを根本から変えたい場合、リフォーム費用が建て替え費用に近づいている場合などは、両方の案を比較して判断するとよいでしょう。
フルリフォーム費用を抑える方法
必要な工事の優先順位を決める
「絶対に必要な工事」「できれば行いたい工事」「予算が余れば行う工事」のように分けると、予算を管理しやすくなります。
設備のグレードを調整する
キッチンや浴室などは、同じメーカーでもグレードやオプションによって価格差があります。
間取り変更を必要な範囲に絞る
壁を撤去したり、水回りを大きく移動したりすると関連工事が増えることがあります。
補助金・税制を確認する
耐震・省エネ・バリアフリーなどでは、利用できる制度がないか契約前に確認しましょう。
複数社の見積もりを比較する
フルリフォームでは、会社によって施工方法や提案する工事範囲が異なる場合があります。
総額だけでなく、リフォーム見積もりの比較方法|見方・注意点と失敗しないチェックポイントを参考に、工事内容まで比較してください。
契約前に確認したいチェックポイント
- 現地調査を十分に行ったか
- 住宅の劣化状態を確認したか
- 耐震性について確認したか
- 断熱について確認したか
- 給排水管について確認したか
- 屋根・外壁の状態を確認したか
- 工事範囲が明確か
- 設備の商品・グレードが明確か
- 追加工事が発生する条件を確認したか
- 工期を確認したか
- 仮住まいが必要か確認したか
- 保証・アフターサービスを確認したか
- 補助金・税制の対象になるか確認したか
- 建て替えとの比較も行ったか

【実体験】約2,000万円の戸建てフルリフォームで私が後悔したこと
ここからは一般的な話ではなく、当サイト運営者である私自身の実体験です。
私は実際に、戸建て住宅のフルリフォームを約2,000万円で依頼しました。
2,000万円という金額は、私にとって決して小さなものではありません。
契約前には施工会社と商談を重ね、説明や提案を受けたうえで「この会社なら任せられる」と判断しました。
ところが、実際には引き渡し時、そして引き渡し後に問題が見つかりました。
引き渡し当日に確認した窓まわりの傷
下の写真は、リフォームの引き渡し当日に私自身が撮影したものです。

窓まわりの木部に傷・欠けが残っていました。
引き渡し時に確認し、施工会社からは補修する旨の話がありました。
しかし、結果として私が納得できる形での補修対応には至りませんでした。
完成から約1週間で洗面所の壁紙が剥がれた
さらに、リフォーム完成から約1週間。
洗面所の横を見ると、壁紙の継ぎ目部分が剥がれていました。

約2,000万円をかけたフルリフォームで、完成直後からこのような状態を目にすることになりました。
実際には、この2点以外にも気になったことや問題はありました。
施工会社が何も対応しなかったわけではありません。一部については対応してもらいました。
ただし、すべてについて私が求めていた対応が行われたわけではありませんでした。
私が経験して初めて分かった「会社選び」の難しさ
この経験から私が強く感じたのは、契約前の営業対応だけでは、その会社の本当の対応力までは分からないということです。
商談中は、希望を聞いてくれます。良い提案もしてくれます。こちらが期待するような説明もしてくれるでしょう。
しかし、私が今なら会社選びで特に確認したいと思うのは、その先です。
- 施工に問題が見つかったとき、どのように対応するのか
- 約束した補修を最後まで実行するのか
- 引き渡し後の不具合にどう対応するのか
- 担当者任せではなく会社として対応する体制があるのか
- 補修内容や期限を明確にしてくれるのか
- 口頭だけではなく記録を残して対応してくれるのか
こうした部分は、見積書の一番下に書かれた金額だけを見ても分かりません。
私が一番伝えたいこと
問題が起きたとき、私は施工会社にただ謝ってほしかったわけではありません。
お願いした内容を、約束したとおりに最後までやってほしかった。
それだけです。
この経験が、このサイトで情報発信をしている理由です
私が「リフォーム・リノベーション.net」で、費用相場だけではなく、見積もり比較や会社選び、契約前の確認事項について繰り返し発信しているのには、この経験があります。
リフォームは数十万円の工事から、1,000万円、2,000万円を超える工事まであります。
しかし、高額なリフォームを依頼すれば、それだけで満足できる工事になるとは限りません。
だからこそ、これからリフォームする方には、価格や営業担当者の印象だけで施工会社を決めてほしくないと思っています。
施工品質はもちろん重要です。
それと同じくらい、「問題が起きたときに、その会社がどう向き合ってくれるのか」も会社選びでは重要だと、私は自分の経験から感じています。
私自身の失敗経験と実際の写真が、これからリフォームする方が同じような後悔を避けるための判断材料になれば幸いです。
リフォーム会社を選ぶときは「トラブル後の対応」まで確認する
戸建てフルリフォームでは、水回り設備を交換するだけでなく、構造・耐震・断熱・屋根・外壁など幅広い工事が関係する場合があります。
会社を選ぶときは、価格だけではなく次の点も確認しましょう。
- 戸建て全面リフォームの施工実績
- 現地調査の内容
- 建物状態に応じた提案力
- 耐震・断熱への対応
- 見積書の分かりやすさ
- 追加費用の説明
- 工事中の管理体制
- 保証・アフターサービス
- 不具合発生時の連絡窓口
- 補修対応の手順
さらに、契約前に「引き渡し後に不具合が見つかった場合は、誰へ連絡し、どのような流れで確認・補修するのか」を聞いておくことをおすすめします。
会社選びの基本については、リフォーム会社の選び方|失敗しない業者選びのチェックポイントも参考にしてください。
マンションのリフォーム費用と何が違う?
戸建てでは、専有部分を中心に改修するマンションと異なり、屋根・外壁・基礎・構造など建物全体を所有者が維持する必要があります。
そのためフルリフォームでは、室内だけでなく、外装や構造の状態まで費用に影響する可能性があります。
マンションの場合は、マンションリフォーム費用の相場|部分・全面・フルリフォームの目安で詳しく解説しています。
よくある質問
戸建ては500万円でフルリフォームできますか?
住宅全体を全面的に作り直す工事としては難しいケースがありますが、水回りや内装など優先順位の高い場所を中心に改修することは可能です。住宅の広さや状態によって工事範囲は異なります。
1,000万円あれば戸建てを全面リフォームできますか?
水回り・内装・一部の間取り変更など、住宅の広い範囲を改修できる場合があります。ただし、耐震・断熱・外壁・屋根・配管更新まで必要になると、1,000万円を超えるケースがあります。
築40年の戸建てリフォームはいくらかかりますか?
築年数だけでは決まりません。過去の修繕状況や基礎・構造・屋根・外壁・配管などの状態によって必要工事が大きく変わります。現地調査を行い、必要に応じて耐震診断なども検討してください。
築40年なら建て替えた方がいいですか?
築年数だけで建て替えが有利とは判断できません。建物の構造状態、希望する間取り、耐震・断熱性能、総予算、土地条件、今後の居住期間などを比較して判断してください。
フルリフォーム中は住みながら工事できますか?
工事範囲によります。住宅全体を大きく改修する場合は、水回りや電気が長期間使えないこともあり、仮住まいが必要になるケースがあります。契約前に施工会社へ確認してください。
【PR】タウンライフリフォーム
自宅のフルリフォーム、実際はいくら?
必要な費用は築年数だけではなく、建物状態・工事範囲・設備・耐震・断熱などによって変わります。
一社だけで決めず、複数社のプランと見積もりを比較して、自宅に合う会社を検討しましょう。
※当サイトでは、紹介しているサービスの申込み等により運営者が紹介料を受け取る場合があります。
リフォーム費用をまとめて確認
まとめ
戸建てフルリフォームの費用は、500万円程度の部分的な大規模改修から、1,000万円・1,500万円・2,000万円以上の全面的な改修まで幅があります。
大切なのは、「築○年だから○万円」と考えず、現在の住宅状態と本当に必要な工事を確認することです。
そして、私自身が約2,000万円のフルリフォームを経験して、もう一つ強く伝えたいのが施工会社選びです。
契約前の説明や見積金額だけではなく、施工品質、現場管理、保証、そして問題が発生したときに最後まで対応してくれる会社なのかまで確認してください。
私の経験が、これからリフォームする方の「こんなはずではなかった」を一つでも減らすことにつながればと思います。